長嶋茂雄伝説その三(完結編)

立教大学に今も伝わる愛すべき長嶋茂雄伝説その三



「スゴイ本」事件を伝え聞いた英語の先生は、

何事も基本が大切で、英語も例外ではないということを、

授業でアピールする必要があると考えた。




そうすることできっと長嶋君の心に響く。

そのために、まず誰でもわかる簡単な事柄から切り出そう。




そう思った先生は、翌週の授業中、機を見計らって次のように学生達に問い掛けた。


「唐突だが、誰か、I live in Tokyo. を過去形で言ってみたまえ」


学生達は、何故にそのように簡単な問題が出されたのか分からず、しばし沈黙したが、


中にお調子者がいて、


「そんな難しい問題、長嶋クンでないと答えられませんよ」




これを聞いた後のミスター・ジャイアンツ、すっくと立ち上がり、

「いかにもその通りです。私にお任せ下さい。

I live in Tokyo. をいわゆる一つの過去形に直しますと、



                    I live in Edo. であります」









postscript : 偉大な人だから伝説ができるのか? 伝説になるようなことをするから偉大な人なのか?

       いずれにせよ長嶋茂雄氏はグレートである。といって私は別にジャイアンツ・ファンではないのだ。



by チョーサン伝説を後世に伝える会





コメントの投稿

非公開コメント

お問い合わせ
スーパーサクセス/医進サクセス  千種本部校 (052)733-6887(代)
最新記事
カテゴリ
医進サクセスのtwitter
にほんブログ村
  ブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
応援ぽち、おねがいしますm(_ _)m
リンク
月別アーカイブ